フォーラム開催のお知らせ

ポリウレタンフォーラム「ポリウレタンを考える XX」ご案内

  • 主 催ポリウレタン研究会
    共 催(一般財)ポリウレタン国際技術振興財団
    協 賛(一般社)日本ゴム協会・同九州支部・東海支部、(一般社)日本接着学会
    (公益社)高分子学会、(公益社)日本化学会、マテリアルライフ学会
    日 時2019年3月22日(金)13:00 - 19:30
    会 場 愛知工業大学自由ヶ丘キャンパス 311講義室
     名古屋市千種区自由ヶ丘2丁目49-2
    交 通 地下鉄東山線「名古屋駅」から乗車、「本山駅」で下車後、地下鉄名城線へ
    乗り換え「自由ヶ丘駅」で下車、徒歩5分
  • ◆◆◆ プログラム(13:00-19:30) ◆◆◆
        講 演(3F 311講義室)

    13:00開会挨拶
    13:05 - 14:00 泡 夢(アワユメ)-フォームにかける夢-
    ポリウレタン国際技術振興財団 伊藤 耕司 氏
    ウレタンフォームの研究45年間にかけられた橋と夢を拝聴しましょう(MF)
    14:05 - 15:00 ポリヒドロキシウレタン類の合成と応用
    山形大学大学院理工学研究科 落合 文吾 氏
    二酸化炭素とエポキシの反応により得られる五員環カーボネートとアミンとの反応をもちいた側鎖にヒドロキシ基を有するポリウレタン(ポリヒドロキシウレタン)の合成とヒドロキシ基の修飾による機能化、他の材料との複合化、バイオマテリアルとしての応用などを紹介する
    15:20 - 16:15 自己修復性ポリウレタンと塗料への適用
    ヘウンT&D東京支店 桐原 修 氏
    ポリウレタンの上塗りにおいて耐酸性と耐擦り傷性を兼ね備えた自己修復型塗料が今世紀に入り注目され、適用車種が拡大している。その概要・開発過程を説明して、この後の展開を予想する
    16:20 - 17:15 リアクティブ3Dプリンタによるラバー造形とランニングシューズへの展開
    神戸大学大学院工学研究科 西野 孝 氏
    成形と架橋のトレードオフ関係を克服し、ラバーを造形するため、化学反応を伴う3種類の3Dプリンターを開発した。個人適応させることで、ランニングシューズのソールに適用し、神戸マラソンで実証検証を行った結果を紹介する
    17:20 - 17:45ポスタープレビュー
    ポスター発表&ミキサー(1F ランチルーム)
    18:00 - 18:30ポスター発表(14件)・討論
    18:30 - 19:30ミキサー
    19:30閉会挨拶
  • ■参加要領 1)定員90
    2)講演会参加費(予稿集代として)企業 5,000円、公設試 3,000円、大学・学生 無料
    3)ミキサー参加費 3,000円
    ■申込方法 終了 氏名・勤務先・連絡先・ミキサーへのご出欠を明記の上、E-mail(forum@polyurethanesociety.jp)でお申込み下さい。
    ■ポスター発表 応募件数:14件
    E-mail(forum@polyurethanesociety.jp)で至急お申込み下さい。 予稿の書き方はホームページ『予稿作成要領』にしたがって下さい。なお、予稿原稿の締切日を2019年2月6日(水)とします。
    ■問い合わせ先ポリウレタン研究会事務局(contact@polyurethanesociety.jp)