フォーラム開催のお知らせ

ポリウレタンフォーラム「ポリウレタンを考える XXI」ご案内

  • 主 催ポリウレタン研究会
    共 催(一般財)ポリウレタン国際技術振興財団
    協 賛(一般社)日本ゴム協会・同九州支部・東海支部、(一般社)日本接着学会
    (公益社)高分子学会、(公益社)日本化学会、マテリアルライフ学会
    日 時令和2年3月13日(金)11:00 - 19:00
    会 場 九州大学 西新プラザ
     〒814-0002 福岡市早良区西新2-16-23
    交 通 地下鉄空港線 西新駅下車、⑦番出口より徒歩10分
  • ◆◆◆ プログラム(11:00-19:00) ◆◆◆
        講 演(2F 大会議室)

    11:00開会挨拶
    11:05 - 12:00 歪みに応じて形成されるポリウレタンの異方性分子鎖凝集構造
    大分大学 理工学部 共創理工学科 檜垣 勇次 氏
    ポリウレタンはハードセグメントとソフトセグメントが相分離し、繊維状ハードセグメントドメインからなるネットワークを形成することでゴム弾性を発現する。力学的な歪によって自発的に形成される異方性ナノ構造の理解に基づいて提案した、ポリウレタンの強靭性発現機構について述べる
    12:00 - 13:00  昼食
    13:00 - 13:55 ポリウレタンの相分離・結晶高次構造と力学物性
    東京農工大学 工学部 有機材料化学科 斎藤 拓 氏
    ポリウレタンを熱処理、CO2処理、あるいはブレンドすることで多様な相分離・結晶高次構造を形成させることができる。本講では種々のプロセスにより形成される相分離・結晶高次構造について紹介し、それらの力学物性との関係について述べる
    14:00 - 14:55 人工皮革・合成皮革に用いられるポリウレタン樹脂の高性能化・高機能化
    京都女子大学 家政学部 生活造形学科 榎本 雅穗 氏
    人工・合成皮革は、ファッション素材やインテリア素材として広く用いられている。本講演では、「人工皮革・合成皮革とは?」からはじまり、人工・合成皮革などの構造上の違い、それらに使われるポリウレタン樹脂の組成、物性、劣化とその評価方法について解説すると共に、最近の環境対応レザーについても解説する
    14:55 - 15:15  コーヒーブレイク
    15:15 - 16:10 メカノクロミック発光性ポリウレタンハイブリッド材料の創出
    京都大学大学院 工学研究科 田中 一生 氏
    柔軟性の制御が容易なポリウレタンとシリカの立方体分子を用いることでハイブリッドポリウレタン材料を開発した。さらに優れた発光・電気特性を有する共役系高分子を均一に混合することで、機械的刺激によりこれらの物性が変化を示すポリウレタン複合材料を開発した
    16:15 - 16:30ポスタープレビュー
    ポスター発表&ミキサー
    16:30 - 17:50ポスター発表・討論(2階 大会議室横の通路)
    17:50 - 19:00ミキサー(1階 展示コーナー)
    19:00閉会挨拶
  • ■参加要領 1)定員80名(定員になりしだい締め切ります)
    2)講演会参加費(予稿集代として)企業 5,000円、公設試 3,000円、大学・学生 無料
    3)ミキサー参加費 3,000円
    講演会参加費、ミキサー参加費は振込みをお願いいたします。振込み手数料はご負担願います。
    【振込先】
    ・ゆうちょ銀行  口座記号番号:00840-5-137831 「ポリウレタン研究会」
    ・ゆうちょ銀行以外からお振込みの場合
             店名:〇八九店 預金種別:当座 口座番号:0137831 「ポリウレタン研究会」
    【振込期限】令和2年2月28日(金)
    ■参加申込 参加者の氏名・勤務先・連絡先を明記の上、E-mail(forum@polyurethanesociety.jp)でお申込み下さい。 その際に、ミキサーへのご出欠を明記頂きたく、お願いします。領収書が必要な場合は、次の①か②を申し込み時に明記して下さい。
    ①講演会参加費とミキサー参加費を合算して1枚
    ②講演会参加費とミキサー参加費を別で各1枚
    ■ポスター発表申込み 応募件数:15件
    E-mail(forum@polyurethanesociety.jp)でお申込み下さい。 予稿の書き方はHP掲載の『予稿作成要領』をご確認頂き、Wordで作成して下さい。ポスタープレビュー資料を、パワーポイント2枚(書式自由)で作成してください。 予稿原稿(Word)およびポスタープレビュー資料(パワーポイント)の締切日を令和2年1月13日(月)とします。
    ■問い合わせ先ポリウレタン研究会事務局(contact@polyurethanesociety.jp)