お知らせ

2019年03月13日
ポリウレタンフォーラムは募集人員数に達しましたため、参加受付を終了させて頂きます。
参加をご検討されていた方々には大変申し訳ございませんが、またの機会にご参加頂ければ幸いです。
2018年12月25日
ポリウレタンフォーラム「ポリウレタンを考える XX」の案内を公開致しました。詳細
※会場は愛知工業大学 自由ヶ丘キャンパスですのでお気をつけ下さい。

趣旨

  • ポリウレタン(PU)はOtto Bayerにより発明されて還暦をすぎた現在、工業材料から医用材料まで広範囲に用いられる重要な
  • 高分子材料となっています。
  • 全世界における生産量は700万トン、我が国ではフォーム、エラストマー、塗料、接着剤、繊維、シーリング材などに約62万トン生産され、
  • 毎年5~6%の伸びを続けています。さらに、ポリウレタンの用途は、その分子設計の容易さに基づき、応用の範囲はますます広がると考え
  • られますが、それに伴い未解決の問題も数多くあります。しかしながら、ポリウレタンは高分子材料の中で特殊材料として扱われるため、
  • 研究報告や問題解決のためのまとまった場はほとんどありませんでした。
  • そこで、本会を通じて、ポリウレタンの製造・研究に携わっている技術者・研究者の交流が一層進み、ウレタン科学・工業が前進することを
  • 期待しまして、ポリウレタン研究会を立ち上げることと致しました。皆様の多数のご参加をお待ちしております。
  • 会の名称ポリウレタン研究会
    会の目的ポリウレタンに関連する製造や研究に携わる技術者、研究者の勉強・情報交流を目的とする
    会の事業講演会などの研究会を年1ないし2回開催する。会費は、特別に徴収しない。研究会開催に要する費用には、その都度参加費を徴収しそれを充てる
    会の事務局